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チリ・イースター島 南北に細長く伸びたチリは、南北で気候がガラリと変わります。
熱く乾いたアタカマ砂漠、青く美しい氷河。
そして、いまだ解明されていない謎を多く持つイースター島。
チリワインなど食文化も豊かで、多彩な色を見せるワンダーワールドです。
 

基 本 情 報 ア ク セ ス 観 光 情 報 お 問 合 せ


基本情報

正式名称 チリ共和国
気 候 南北に長く、多陸内部側に山脈があるため気候は変化に富んでいる。

 チリ北部砂漠地帯
   アントファガスタ、アタカマ砂漠など。
   年間を通じて降水量が少なく、1日の温度差が激しい。

 中部地方
   サンティアゴなど。
   四季の移り変わりがあり、日本の気候とよく似ているが、季節は逆。

 南部地方
   バルディビアなど。
   年間降水量が多く、長期間にわたって雨が続くこともあるが、年間を通じて気温は安定しており過ごしやすい。

 パタゴニア地方
   プンタ・アレーナスなど
   南へ行くほど降水量が少なくなり、強風と寒冷な気候。

 イースター島
   7〜8月は気温が下がり、風が強くなる。

言 語 チリ本土:
公用語はスペイン語。
一般的にホテル、旅行会社、観光地のレストランなどでは英語を話すスタッフがいる。

イースター島:
公用語のスペイン語と現地語であるラパヌイ語が話されている。
英語が通じるのはホテルや旅行会社、一部のお土産物店など。

服 装 チリ本土:
訪問する地方により服装の準備も変わり、砂漠地方では日焼防止を意識した服装、パタゴニアではウィンドブレーカーなどの風対策が必要。

イースター島:
7〜8月は急激な天候の変化やにわか雨が多いので、ビニール合羽のような簡易雨具を持参するとよい。
観光中は徒歩が多く、土の上を歩くため履きなれたスニーカーを持参した方がよい。

通 貨 レアル、補助単位はチリペソ
米ドルも広く使われており、ホテル、レストラン、お土産物店などほとんどの場所で使える。
ビ ザ 不要

時 差 チリ本土:
日本時間より−13時間、10月〜3月のサマータイム期間は−12時間

イースター島:
日本時間より−15時間、10月〜3月のサマータイム期間は−14時間
チップ チリ本土:
欧米同様のチップの習慣があり、ホテルのポーター(荷物1個につき1USドル)、ホテルメイド(2USドル)やレストランでの食事に際してはチップが必要。

イースター島:
ホテルの枕銭として1泊1USドル程度。

飲料水 チリ本土:
水道水は飲めない。ミネラルウォーターの飲用がお勧め。

イースター島:
ホテルでの飲料水は安全だが、ミネラルウォーターの飲用がお勧め。
電 気 電圧は220ボルト(50Hz)。コンセントは丸穴2つのタイプ。
ホテルでもアダプターやコンセントを用意していないので、日本から持参する必要あり。

チリ本土の基本情報のPDFはこちら
イースター島の基本情報のPDFはこちら


アクセス

チリ本土
日本各地から北米経由でチリ・サンティアゴに入るのが一般的。

イースター島
タヒチ経由、またはサンティアゴからラン航空でイースター島へ。





観光情報

南北に長いため、地域によって砂漠、氷河など多彩な景色を楽しむことができます。



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