PERU
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ペルー クスコ、マチュピチュ、ナスカの地上絵…
南米屈指の古代遺跡とインカ帝国の面影残る先住民族たちの多彩な文化
アマゾン川から恩恵を受けた豊かな自然など、見どころ満載です。
 

基 本 情 報 ア ク セ ス 観 光 情 報 お 問 合 せ


基本情報

気 候 大まかに、リマなどの海岸地域、クスコやプーノなどの山岳地域、イキトス、プエルト・マルドーナなどの熱帯雨林地域の3つの地域に分けられる。

各地域によってシーズンと気候が大きく異なるので、事前の確認が必要。

服 装 ペルー観光の中心となるアンデス地帯は朝晩かなり冷え込むので、厚手の上着が必要。
ただし日中は25度以上に気温が上昇することも多く、重ね着のできる服装がお勧め。

言 語 公用語はスペイン語と現地語であるケチュア語。
英語が通じるのはホテルや旅行会社、一部のお土産物店などに限られる。

通 貨 ヌエボソル(S/.)
米ドルも広く使われており、ホテル、レストラン、お土産物店などほとんどの所で使える。

ビ ザ 3ヶ月以内の滞在については不要。
パスポートの有効残存期間は、入国時に6ヶ月以上が必要。

時 差 日本時間より−14時間

チップ ホテルのポーターやレストランでの食事に際してはチップが必要。
ホテルポーターは荷物1個につき1USドル、枕銭1USドルがおおよその目安。

飲料水 水道水は飲めないので、ミネラルウォーターの購入がお勧め。

電 気 220V、60Hz、丸穴2つのタイプ。
ホテルでもアダプターやコンセントを用意していないので、日本から持参する必要あり。


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アクセス

日本各地から北米経由が一般的だが、利用するアライアンスによってヨーロッパ経由など多様な行き方がある。

北米からリマへは、アメリカン航空デルタ航空コンチネンタル航空エアーカナダラン航空などが運航している。





観光情報

首都リマやマチュピチュ、クスコ、ナスカなど世界的に有名な世界遺産が多くあるが、
世界一高地で汽船が航行する湖のチチカカ湖や、
日本にはなじみが薄いものの欧米に人気のマヌー国立公園(世界遺産)などがある。

なお、クスコやプーノは標高3000メートルを超える高地にあるため、高山病の症状が出ることがある。
予防のためには余裕のある日程を組むとともに、体調管理、高地では走らない、急がないを心掛けることが肝要。
また多めの水分補給と、アルコール摂取や喫煙を控えることも効果的。




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